新着記事:自助グループのメリット・デメリット

管理人について

んにちは。当ブログにお越しいただき、まことにありがとうございます。このブログの管理人《えりこ(伊藤恵理子)》と申します。

 

私は、四国の片隅で生まれ、大学生になるまでそこで育ちました。大学は関西にいましたが、そこからUターンし、四国で就職しました。(現在は結婚を期に関東に引っ越しています)

 

 

私が、〈性依存症(セックス依存症)〉になったのは、この「故郷で仕事をしていたとき」です。詳しい状態や気持ちについてはこちらに書いています。

 

 

一般的に「おだやか」なイメージであろう田舎の地に戻ってきた私は、誰にも相談できない苦しみの中で生活を送ることになります。

 

現在私は、そういった苦しみから抜けています。そして当時は感じられなかった穏やかな幸せを感じながら生きることができています。

 

このブログの沿革

自分が依存から抜け出したときの経緯を思い返すと「あの時のああいうことがよかった」「この部分のことをもっとたくさんの人に知ってもらうと良いのではないか」ということがいくつか浮かび上がってきました。

 

最初は無料ブログで記事を書いていただけでしたが、毎日それなりの数の方に読んでいただけるようになりました。夫がちょうど仕事でウェブサイトを作りはじめたため、夫の協力でWordPressでのウェブサイト制作に至りました。

 

仕事をしながらの更新のため、至らない部分もあるかと思いますが、誰かのお役にたてればいいなと思います。

 

※当ブログのお話は、あくまで個人の見解です。心理学をベースにしている部分もありますが、心理学と一口に言ってもさまざまな考え方があります。この場で私がお話しているのは「あくまで私に合ったものだった」ということをお断りさせていただきます。

 

 このブログの立場

そして、私は標準医療の否定者ではありません。ただし「医療と心理の違い」を覚えておくことは大切だと考えています。

「私がセックス依存症を克服するまで」の役割その①

この図は、廣中直行著『依存症のすべて「やめられない気持ち」はどこから来る?』に載っている図です。

当ブログの役割はこの図でいう「心理」サイドにあり、そちらよりのさらにごく一部の情報を提供していると考えていただければと思います。

「私がセックス依存症を克服するまで」の役割その②

いわば「自助グループの一員のブログ」です。このブログには以下のような記事があります。(記事ができたらリンクを追加していきます)

・セックス依存症(性依存症)の知識

セックス依存症と性依存症の違いは?病気なの?定義を元当事者が調べた

 

・性感染症関連

HIV エイズ 性感染症 検査 在宅検査 HIV感染の可能性。性感染症無料検査を受けた時の話と、家で検査を受ける方法。 良い精神科ダメな精神科見分け方 「ヘンだな」と思ったら精神科に行こう。依存の裏には病気が潜んでいるかもしれないから

 

・心理学

心理学その1:私は主人公だ ハゲになってうつが治った話し

2018年中にある程度書ききって、ネットの海に放り投げておこうと思います。誰かに拾ってもらえた時に何かの役に立てばいいかなと思いながら作ります。

 

変えられないものを静穏に受け入れる力が、変えるべきものを変える勇気が、そして変えられないものと変えるべきものを区別する賢さが、私たちに与えられますように。